コスメルジュ編集部が選んだ50代におすすめクレンジング

B.A クレンジングクリーム 編集部オススメ!

まるで美容液!高い洗浄力と最高の使い心地を実現した高級クレンジング

50代クレンジング人気B.A

白いクリームなのに肌に伸ばすととろけていってオイル状になるので、化粧にしっかり馴染んで浮かせてくれます。オイルになって水を弾きやすいことも無くあっという間に流れるのも便利。つっぱったり乾燥も感じず、使い続けると肌がふっくらしてきました。お値段は張りますがそれだけの効果や価値があるので友人にもお勧めしています。

エイジングケアに高い評価があるPOLA最高峰ブランド・B.Aのクレンジングクリーム。オイルタイプのメーク馴染みや洗浄力の高さと、クリームタイプの保湿力の両方のメリットを兼ね備えているのが特徴です。古い角質もケアして肌を柔らかくしてくれます。メイクをしっかり落としたいけど肌への負担が心配な50代の方にぴったりです。
10,800円・税込
公式HPへB.A クレンジング

編集部いちごの感想

B.A クレンジングクリームレビュー

フローラルの香りがするやわらかいクリームですが、肌に馴染ませるとオイル状に変化!マッサージしながらメイクを馴染ませていくことができました。

 

アイライナーやティントルージュはもちろん、BBクリームも力を籠めずにクルクルと馴染ませるだけでみるみる浮いてオフすることができました。

 

濯いだ後は少し被膜感がありますがヌルっと気持ち悪い感じはなく、必要な皮脂がきちんと残っている感覚。使えば使うほどフワフワとしたやわらかい肌質になりました。

 

また心なしかくすみが抜けて肌が澄んできたような・・。50代の糖化くすみ対策にもぴったりなクレンジングだと思います。

 

《商品解説》
B.AクレンジングクリームはPOLAの最高峰ブランド、「B.A」シリーズにラインナップされているクレンジング剤です。

B.Aブランドならではの美容成分でスキンケア効果も

B.A クレンジングクリーム

エイジングケアラインとして展開されているこのシリーズでは美容成分で老化やトラブルを防ぐだけでなく、肌の負担を最小限に抑える低刺激も重要なポイントとなっています。

 

クレンジングは洗浄力が高ければ高いほど肌への刺激が強くなるという大きな問題を抱えています。

 

しかしこのB.Aクレンジングクリームでは肌に過剰な負担をかけることなくメイクをはじめとした油性の汚れを落としていくことができます。

 

しかも乾燥肌・敏感肌によく見られる肌のガサつき、ゴワつきを修復しつつその後の化粧水、美容液といったケアの効果を高める働きも備えています。

 

洗浄力に優れているうえにB.Aブランドならではの美容成分も含まれており、メイク落としとスキンケアの両方を行っていくことができるのも魅力です。

B.Aシリーズでライン使いすることで効果がアップ

B.A クレンジングクリーム

有効成分にはレンゲソウエキス、クララ根エキス、ニンジン根エキス、マヨラナ葉エキスなど植物由来のものが多数、肌本来の若々しさや健康を引き出すことでメイクそのものの負担を和らげていくこともできるでしょう。

 

単体で使っても効果的ですが、洗顔料、化粧水、美容液、クリームを同じB.Aシリーズでライン使いすれば効果もさらにアップ、このクレンジングクリームには美容液などで補う有効成分が浸透しやすい環境に肌を整える働きもありますから、メイクを落とすだけでなくエイジングケアに相応しい準備としても効果を発揮してくれるでしょう。

 

年齢を重ねるにつれて難しくなってくる日々のクレンジング。その問題をクリアしつつ、美肌へと導いてくれるアイテムといえそうです。
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B.A クレンジングクリーム 56歳 乾燥肌
1.あなたの肌の状態と悩みは?

B.A クレンジングクリーム口コミ

クレンジングをするとつっぱりやすく、カサつくこともあります。乾燥を繰り返しごわついているところもあるので肌触りが最悪でした・・

 

2.そのクレンジングを選んだ理由
口コミを見ているだけでもかなり高評価で、このお値段なのにリピートしている方も多かったので使ってみることにしました。

 

3.最初の印象(テクスチャー・刺激、気になった点など)
クリームにしては緩めのテクスチャーで、どちらかといえば乳液に近いです。肌に馴染ませるとオイルになり、ソフトタッチでも伸びるしメイクが浮いてきます。私はマスカラをしっかり塗る派ですが、問題なく落とすことができました。
油分が多めなので、冷たい水よりもぬるま湯の方が流しやすかったです。

 

4.使って良かった点(他の商品との違い)、良くなかった点(改善して欲しい点)
乾燥もしないし肌もほぐれて柔らかくなるのでスキンケアも高保湿だけにこだわらなくてもよくなりました。ごわついていたところも3日もするとなくなり、つるんとした肌触りが続いています。お値段は高いですが、少量で済むので毎日使っても3ヵ月はもったと思います。

 

編集部のB.A クレンジングクリーム体験談>>

 

ファンケル マイルドクレンジングオイル

メイク・ザラつき・毛穴づまりも落とすファンケルの大人気クレンジングオイル

ファンケル クレンジングオイル

色んなクレンジングを試しましたが、ファンケルのこのオイルは肌にも優しくあまりこすらなくても角質、メイクが綺麗に毎回落ちてくれます。低刺激なため肌のキメも細やかになったように感じてます。

口コミサイトでも大人気のファンケルの※無添加クレンジングオイル。メイクだけでなく肌のザラつきや毛穴汚れまでしっかり落としてくれるのにしっとり肌をキープできるのが特長です。敏感・乾燥肌でもオイルクレンジングを使いたい方や、クレンジングでもスキンケア効果が欲しい方におすすめです。
※ファンケルの無添加化粧品は、防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収材不使用
1ヵ月分トライアルボトル1,050円相当→500円・税込 ※初回限定・お一人様1個1回限り
公式HPへファンケル マイルドクレンジングオイル

編集部いちごの感想

ファンケル マイルドクレンジングオイルレビュー

サラリとしたオイルなので少量でも顔全体に伸ばすことができました。余計な摩擦をかけずにオフできるのもよかったです。

 

目元専用クレンジングが必要だったリキッドアイライナーもちょっと撫でる感じでもきちんと落ちてくれました。

 

洗い流したあともヌルヌル感が残ったりつっぱり感もなく、さらっとした肌触りに!また鼻にポツポツできていた角栓の詰まりが少なくなってきた気がしました。そのおかげで以前よりもファンデーションがきれいに仕上がる〜♪

 

無添加なので刺激もないし優しい使い心地なので、敏感になりがちな50代の肌にも使いやすいと思います。

 

《商品解説》
ファンケルのマイルドクレンジングオイルはその製品名の由来にもなっている肌に優しく負担をかけずにメイクを落としていける点が大きな魅力となっています。

擦らず軽く撫でるだけで落とすことができる

ファンケル クレンジングオイル

クレンジングは洗浄力を重視すればするほど肌への負担が大きくなる、というのが常識です。クレンジングそのものの刺激が強くなるほか、どうしてもメイクをしっかり落とすときに肌を擦って洗う必要が出てくるからです。

 

しかしこのマイルドクレンジングオイルでは擦る必要がなく、かるく撫でるだけで落とすことができる仕様になっているため、毎日の使用によるダメージの蓄積を最小限に抑えることができます。

 

乾燥肌・敏感肌の方はもちろん、肌の衰えが気になる年齢肌の方にとっては非常に魅力的な部分となるでしょう。

 

しかもメイクを落とすだけでなく肌のザラつきも落とし滑らかでツヤのある肌へと導いてくれます。

毛穴を詰まらせる角栓までも落とすことができる

ファンケル マイルドクレンジングオイル

その秘密が独自成分の「毛穴つるすべオイル」です。

 

これは毛穴を詰まらせる原因となる角栓までも落とすことができる成分で、毛穴の奥の角栓までしっかり除去することでザラつきはもちろん、ニキビや吹き出物の予防・改善にも役立ちます。

 

こうした肌に負担をかけない優れた洗浄力を備えつつ肌の潤いを保つ働きも。

 

目元や口元はしっかりメイクを落とす必要がある一方でどうしても乾燥しやすいなる部分、そうした部分の潤いを失うことなくメイクや余分皮脂など落としたい汚れだけをオフしていくことができるのです。

 

刺激と洗浄力というクレンジング選びの最大のテーマをクリアしたこのマイルドクレンジングオイル。

 

これまでどうしてもメイクにあったクレンジングが見つからなかった方や、年齢肌に合わせてよりマイルドなクレンジングに切り替えたいと考えている方にオススメです。
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ファンケル マイルドクレンジングオイル 50歳 敏感肌
1.あなたの肌の状態と悩みは?

ファンケル クレンジングオイル口コミ

敏感肌なので肌に合わない化粧品が多く、クレンジングもいくつか試してきました。合わないときはピリピリしたり赤みがでたり、ひどいときは皮膚科に行くほど肌が弱いです。

 

2.そのクレンジングを選んだ理由
お値段も安いのに無添加で肌に優しいところに惹かれて購入しました。

 

3.最初の印象(テクスチャー・刺激、気になった点など)
思っていた以上にサラっとしたオイルで滑りがとってもいいです。濡れた手でも大丈夫ですが、マスカラやアイライナーを使っているなら乾いた手の方が簡単に落とせました。もちろん香料も配合されていないのでにおいもありません。

 

4.使って良かった点(他の商品との違い)、良くなかった点(改善して欲しい点)
肌触りはさらさらっとしているんですが、突っ張っていない!オイルクレンジングとは思えないくらい肌の内側がみずみずしく潤っている感じがします。なにより刺激がなく全くピリピリしなかったのがよかったです。

 

編集部のファンケル マイルドクレンジングオイル体験談>>

 

アテニア クリア オイルクレンズ

2年連続@コスメ・ベストクレンジング受賞!くすみ原因「肌ステイン」もケア

50代クレンジング人気アテニア

ベストコスメに選ばれるだけのことはあります。オイルは肌が突っ張るから暫く使って無かったですが、これは肌に潤いがしっかり残っています。さっとマッサージするように馴染ませるだけでウォータープルーフのマスカラも浮き上がるしW洗顔不要だから時短にも。アロマの香りでホッとできるしお手頃価格なのも嬉しいです。

低価格・高品質のエイジングケアブランド・アテニアのクレンジングオイル。日本で初めてくすみの原因である「肌ステイン」を洗い流す成分を配合し、肌本来の透明感を取り戻してくれるのが特徴です。メイクを瞬時に浮き上がらせるので、肌への負担を最小限に抑えてくれます。50代になってどんな美白ケアでも効果が感じられなくなってきたという方にお勧めです。
クリア オイルクレンズ+ドレスリフトローション1,836円・税込 ※初めての方1セット限定
公式HPへアテニア スキンクリアクレンズ オイル

編集部ごーやの感想

アテニア クリア オイルクレンズレビュー

とにかく香りがものすごく癒される〜!柑橘系のスッキリとした香りなので気分までさっぱりします。

 

さらっとしたテクスチャーなのでスルスルと肌を滑り、マッサージしながらオフすることができました。簡単なメイクであればワンプッシュの量で十分。

 

濡れた手でもクレンジングできましたが、濃い目のメイクは乾いた手の方がスムーズに落とせると思います。

 

洗い上がりはつっぱり感はないのにつるっつるの肌触り。くすみがなくなり肌がパッと明るくなったようにも感じました。乾燥しないけどさっぱりとした洗い上がりがクセになるクレンジングです。

参照:アテニアのクレンジングの口コミは?

 

《商品解説》
アテニアが発売しているクレンジング剤、クリアオイルクレンズはこれまでにない発想でメイクを落とすだけでなく肌トラブルの予防・解消にも役立っていける効果を備えた製品です。

くすみの原因とされる肌ステインの除去にも着目

アテニア クリア オイルクレンズ

クレンジング剤といえばメイクを落とすのに欠かせないアイテムである一方で肌への負担やダメージが気になるもの、そんな問題を解消しつつ、さらに一歩踏み込んでスキンケアの一環として活用できる内容となっています。

 

この製品では「肌ステイン」に着目しています。

 

年齢を重ねた肌では活性酸素が蓄積してたんぱく質に付着した結果「肌ステイン」と呼ばれる黄ばみの原因となります。

 

この黄ばみは美白化粧品でもなかなか改善するのが難しいのですが、このクリアオイルクレンズでは肌ステインを効果的に除去していくことで予防・改善を行っていくことができるのです。

植物由来のエキスが肌ステインをゆるめて切り離す

アテニア クリア オイルクレンズ

その秘密が「ロックローズ」と呼ばれるフランス・イタリア原産の植物由来のエキス。

 

このエキスには肌に付着する肌ステインをゆるめて切り離す働きを備えており、日々のクレンジングに使用することで黄ばみを予防・改善することができるのです。

 

しかもこの肌ステインの原因となる活性酸素を防ぐイモーテルオイルも配合、肌の老化そのものにもアプローチしています。

 

しかもこの2つのエキスの効果を最大限に引き出すことを重視して開発されたオイル状クレンジングがメイクや油汚れをしっかりと落としつつ美容効果をもたらしてくれるのです。

 

使い続けることで若々しくなめらかな肌へと導く効果も期待できるこのクリアオイルクレンズ。

 

肌に負担をかけずにメイクを落とせるクレンジングを探している方はもちろん、肌の老化や黄ばみが気になる方にとっても心強い味方となってくれるのではないでしょうか。
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アテニア クリア オイルクレンズ 51歳 混合肌
1.あなたの肌の状態と悩みは?

アテニア クリア オイルクレンズ口コミ

今までは肌に優しいかなと思いミルクタイプを使っていましたが、毛穴の詰まりが気になっていました。また洗浄力もそこまで強くないのでちゃんと落ちているのか心配でもありました。

 

2.そのクレンジングを選んだ理由
オイルタイプを探していたところクレンジングランキングで1位だったのでこちらを選びました。私はアロマタイプです。

 

3.最初の印象(テクスチャー・刺激、気になった点など)
アロマの香りは強めですが、本当にいい香りです。いつもお風呂につかりながら落としていますが、アロマキャンドルを焚いているような気分にさせてくれます。さらさらっとしたオイルですべりがとてもよく、ティントリップも簡単に落とすことができました。ざらついていたところもつるつる!心なしか化粧水の浸透もよくなった気がします。

 

4.使って良かった点(他の商品との違い)、良くなかった点(改善して欲しい点)
昔オイルクレンジングを使っていたときしょっちゅうニキビができていましたが、このクレンジングオイルは大丈夫でした。洗い流してもさっぱりするし、ミルクタイプで気になっていた毛穴の詰まりも感じません。コスパもいいです。

 

編集部のアテニア スキンクリアクレンズ オイル体験談>>

 

エファージュ ファインスムーズ クレンジング

酵母の力でエイジングケア!50代のごわついた肌をふっくら柔らかく

50代クレンジング人気エファージュ

クリームとジェルの中間位の感触で、べたつかずに肌にスルッと伸ばせます。洗い流した後はヌルヌルとは違う、適度なしっとり感が残っていて乾燥もしません。ほのかな柑橘系の香りに包まれつつ、肌の上でも滑りがいいので適度なマッサージができて、肌がふんわりしてくるので、エイジングケアもリラックスもいっぺんにできます。

50代以上に人気のエファージュのクレンジングクリーム。コクがあり肌馴染みの良いクリームが毛穴の奥やキメ・細かなシワの間まで入り込み、素早くメイクを落としてくれるのが特徴です。2つの美容成分が肌を柔らかくほぐしハリを改善しやすい肌環境に整えてくれます。年齢と共に肌がごわついてきた、ハリの低下が気になるという方に。
7日間お試しセット 1,300 円・税別
(メイク落としクリーム ・洗顔料 ・保湿化粧水・美容液・保湿クリーム・日中用クリーム)

公式HPへエファージュ

編集部アボガドの感想

エファージュ ファインスムーズ クレンジングレビュー

最初は滑らかなクリームですが、馴染ませていると体温で溶けさらに滑らかに!オイルのようにメイク汚れが浮いてきました。

 

毛穴に詰まったメイク汚れもしっかりと取れているのに洗い流したあともカサカサになりませんでした。もはやクレンジング前よりもすべすべでしっとり。

 

使うほどに肌がふっくら柔らかくなって、心なしか低下していたハリも感じるようになりました。

 

クリームクレンジングの優しい使い心地もほしいけど、オイルクレンジングの落としやすさもほしい50代にぴったりだと思います。

 

D.U.O.(ドゥオ)クレンジングバーム

350万個突破!優しいのにしっかり洗い上げる@コスメ1位の人気クレンジング

50代クレンジング人気DUO

初めて使った時はかなり固めで肌に悪そうと思ったのですが、体温ですぐにサラサラにオイル状に溶けて一気に伸ばせたので驚きました。ウォータープルーフのアイメイクでもすぐ浮かんで、洗い流すのにも時間がかかりません。乾燥による肌のごわつきが気になっていましたが、柔軟さを取り戻して毛穴の汚れも落ちやすくなりました。

クレンジングからマッサージケアなど5役を果たすクレンジングバーム。独自技術・ナノマトリクス構造で肌の隅々のメイクや角質汚れを落としたうえで、美容成分が角質まで浸透してくれるのが特徴です。31種類ものエイジングケア成分も配合されているので、ツッパリ感がなく乾燥を感じやすい50代の肌でも潤いを感じられます。@コスメでも1位を獲得した人気商品です。
3,600円税別/定期初回1,800円(2回目以降20%OFF)税別
公式HPへ

 

《商品解説》
D.U.O.(ドゥオ)クレンジングバームはクレンジング剤でありながら洗顔料、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの合計5つの役割も兼ね備えた製品です。

落とすだけでなく美容成分も豊富に含まれている

クレンジングと洗顔とのダブル洗顔がもたらす肌へのダメージの悩みを解消しつつ肌環境の改善にも役立てられるお徳なアイテムでもあります。

 

ダブル洗顔が不要な秘密は独自技術のナノマトリクス構造にあります。

 

これは洗浄成分とソフトスクラブ効果が肌のすみずみにまで浸透することでメイクや油汚れはもちろん、毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすことができる技術で、しかも洗浄成分だけでなく美容成分も含まれています。

 

そして肌に塗付したときに洗浄成分が汚れをしっかり落としていく一方、美容成分は肌に残ることで美容効果を発揮します。

固形が肌の上でとろける心地よい使い心地が魅力

しかも配合されている美容成分はエイジングケア成分を中心に合計31種類

 

クレンジング・洗顔直後に肌が突っ張ってしまう、ガサガサになってしまうといった問題もなく潤いとハリをもたらしてくれます。

 

さらにソフトスクラブ効果は肌をマッサージする作用も発揮、ローズ精油も含まれているので肌と心の両方をリラックスさせながら洗っていくことができます。

 

使い勝手の良さもポイントで容器に入っている段階では固形をしているものが肌に塗付して馴染ませていくにつれてとろけていきます。

 

ですからつねに適量を意識して使いやすく、肌に馴染んでいく心地よい感触を味わえます。

 

このようにD.U.O.(ドゥオ)クレンジングバームではこれまでにない技術・処方を導入することでクレンジング剤にとどまらない魅力的な内容を実現しました。

 

なかなか理想のクレンジング剤に出会えていない方、クレンジングの際の肌への負担が気になる方は試してみてはいかがでしょうか。
公式HPで詳しく見てみる>>

D.U.O.(ドゥオ)クレンジングバーム 54歳 乾燥肌
1.あなたの肌の状態と悩みは?

D.U.O.(ドゥオ)クレンジングバーム口コミ

乾燥しやすいし毛穴の黒ずみも目立っていました。また体調がよくないときは肌荒れも起こしてしまうので、敏感肌でもあるのかと思います。

 

2.そのクレンジングを選んだ理由
クレンジングバームって今まで使ったことがなかったので気になり購入してみました。無添加処方だし、W洗顔不要なのもよかったです。

 

3.最初の印象(テクスチャー・刺激、気になった点など)
手に取った時はまさしくバームのテクスチャーですが、肌に馴染ませているとオイル状に変わります。指で温めながらマッサージするようにメイクを浮かせていくと、肌もほぐれて柔らかくなっていく感じがしました。そして洗い上げりは以外にもさっぱりしています。なのに乾燥している感じはしません。

 

4.使って良かった点(他の商品との違い)、良くなかった点(改善して欲しい点)
黒ずみに効果的なクレンジングだと思いました。使っているうちに目立たなくなってきているし、顔全体も明るくなってきているような気がします。皮脂がでやすい娘が使った時はニキビができた〜と言っていましたが、油分が少なく乾燥しやすい私(54歳)にはピッタリでした。

 

ラミナーゼモイストクレンジングバーム

敢えてのW洗顔禁止!プラセンタの800倍の力で明るくハリのある肌に

50代クレンジング人気ラミナーゼ

W洗顔が敢えて禁止と言う注意が気になりました。メイクは落ちても肌の汚れは大丈夫かなとやや疑心暗鬼気味でしたが、問題ありませんでした。クリームより少し固めですが、肌の上であっという間に溶けてメイク馴染みがいいです。チューブ型で使い勝手もいいし、何より肌が内側からふっくらしてくるような感覚が出てきました。

プラセンタの800倍もの力でエイジングケアもできるクレンジング。ノーベル賞受賞成分でもあるフラーレンと9種の美容成分が、肌の奥から明るくハリのある肌にしてくれるのが特徴です。クレンジング成分はラメラ構造になっているので、油性・水性の両タイプの汚れもしっかり落としてくれます。美容成分を流してしまわないために敢えてW洗顔が禁止でクレンジングとエイジングケアを両立したい50代向け
4,500円・税別
公式HPへ

 

メディプラスクレンジングゲル

W洗顔不要なのにメイクも毛穴黒ずみもスルンと落とす低刺激ゲルクレンジング

メディプラスクレンジングゲル

固めのジェルですが肌にのせるととろ〜っととろけてメイクに馴染みます。ゴシゴシしなくてもすぐに浮いてくれるので、ある程度全体に馴染ませたら手で包み込むようにパック。特に温かくなるとかではないですが、毛穴の奥の汚れもじわっと浮いてくるような気がします。洗い流してもぬめりや乾燥もなくすぐに化粧水を付けています。

メイク落とし、洗顔、肌温パックの機能が1本で!ダブル洗顔不要のクレンジングジェル。最初はジェル状ですがメイク汚れや皮脂汚れとなじむとリキッドに変化。ウォータープルーフの化粧品や毛穴の奥の黒ずみも一度でするんっと落とす特徴があります。さらに手の平で顔全体を押さえながら温めることで、保湿を保ち肌をパッと明るく見せてくれます。時短でクレンジング洗顔したいけど、黒ずみまでしっかり落としたい人におすすめです。
3,888円・税込/定期初回3,536円・税込/送料無料
公式HPへ

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に50代に評価の高かったクレンジングを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

50代の失敗しないクレンジング(化粧落とし)の選び方

50代はクレンジング選びがもっとも重要で、しかも難しい年代といってもよいでしょう。その理由は50代ならではの肌環境が深くかかわっています。

しっかりメイクを落としながら肌に負担をかけないものが求められる

50代クレンジング選び方

50代といえばシミ、シワ、くすみといったトラブルが目立ち始める時期です。

 

いくらエイジングケアを一生懸命行っても、40代までは若々しさを維持できていても、50代になってこうしたトラブルをまったく抱えていない人はまずいないものです。

 

これは老化が進んでいく以上避けられないものなのですが、そうしたトラブルを一生懸命隠そうとするとメイク環境、クレンジング環境に影響を及ぼしてしまうことになります。

 

トラブルを目立たなくしようとメイクを頑張った結果落としにくくなってしまい、クレンジングの負担が増してしまうケースが非常に多く、その結果クレンジングのダメージが蓄積してますます老化とトラブルが進行してしまうのです。

 

ですからこの年代のクレンジング選びではしっかりメイクを落としつつ、肌にできるだけ負担をかけないものが求められます。

 

ただそんな理想的なアイテムはなかなか見つからないもの、だからこそ難しい年代なのです。

 

ではどんなポイントを踏まえながら選んでいけばよいのか?この点では洗浄力と肌への負担のバランスを重視していくことが重要です。

 

クレンジングは原則としてオイルをメイクに馴染ませながら肌から浮き上がらせて落としていく仕組みになっています。

 

ですからオイルが多いほど洗浄力が高いのですが、その分肌への負担が大きくなってしまいます。

低刺激を重視したクリームクレンジングやジェルクレンジングがオススメ

50代クレンジング選び方

ですからオイルクレンジングよりもクリームクレンジングやジェルクレンジングといった製品の方が50代には適しています。

 

刺激の少なさではミルククレンジングがもっとも優れていますが、その分洗浄力が弱くしっかりメイクをしたときやアイメイクにはあまり適していません。

 

ですから刺激の少ないクレンジング剤でも落とせる範囲内のメイクを心がけるか、メイクの環境に合わせて複数のクレンジング剤をうまく使い分けるといった工夫も必要になるでしょう。

 

フォーマルな場でしっかりメイクをしたときにはオイルクレンジングを、日常のちょっとした外出のメイクならクリームクレンジングを、1日家で過ごすときに薄いメイクではミルククレンジングを、といった使い分けです。

 

消費期限にも気をつけつつ使い分けも意識した選び方も選択肢に加えてみましょう。

 

肌を温めることでメイクを落としやすくするホットクレンジングジェルダブル洗顔不要のクレンジング剤など特殊な効果を備えた製品も登場しています。

 

まずは肌に負担をかけすぎないよう心がけつつ、日々のメイクをしっかり落とせるクレンジング剤を探していくようにしましょう。

 

メイク環境の見直しと合わせて選んでいくのが理想的です。
《参照》
コスメルジュ編集部が選んだ!50代におすすめのクレンジング

クレンジングの種類とメリット・デメリット

オイルクレンジングの特長とメリット・デメリット

オイルクレンジングほど評価が分かれるクレンジング剤もありません。

洗浄力が高い反面、刺激も強い

オイルクレンジングの特長

そもそもクレンジング選びそのものが「オイルクレンジング以外にどんな選択肢があるのか?」を前提に成り立っているといっても過言ではないでしょう。

 

このオイルクレンジングにはメリット・デメリットがかなり極端な形で共存しています。

 

だからこそ合わない人が多く他の選択肢が求められるわけですが、逆に言えばメリットを活かせる人、向いている人なら最善の選択肢になる魅力を秘めていることになります。

 

近年ではどうもマイナスイメージが先行している面もあるだけに、メリット・デメリット両方を確認しながら改めて評価してみたいところです。

 

オイルクレンジングの最大の特徴はその名前の由来にもなっている油分の含有量の多さです。

 

また水分と油分をうまく混ぜ合わせる必要があることから界面活性剤の量も多くなっています。

 

そのためどうしても肌への負担が大きくなり、乾燥肌・敏感肌の方には適さない、それだけでなく老化の影響で乾燥とバリア機能の低下が進んでいる年齢肌にも向いていないといったイメージがもたれています。

 

とくに後者はエイジングケアの需要が高まっている今、このタイプの評価を下げている大きな要因でしょう。

 

確かに肌への刺激が強いのは事実、肌に合わないものを不用意に使っていると日々のメイク落としでダメージが蓄積して肌荒れの原因になる恐れがあるほか、肌の老化を加速させてしまう可能性もあります。

しっかりメイクや強めの日焼け止めに!

オイルクレンジングの特長

この点刺激が気になる、肌への負担を最小限に抑えたいという方にとっては適さない選択肢になるのは間違いないでしょう。

 

しかしそもそもメイク落としとは肌に密着させたメイクをオイルに馴染ませて浮き上がらせて落とすことです。

 

ですからオイル分が多く含まれているほど洗浄力に優れているわけで、オイルクレンジングは洗浄力の点では断然優れた選択肢なのです。

 

密着性の高いリキッドファンデーションはもちろん、ウォータープルーフなど落としにくいメイクもしっかり落とすことができますし、アイラインなどアイメイクもかなり落とすことができます。

 

日ごろしっかりメイクをしている方はもちろん、フォーマルな場で濃い目のメイクが必要になったときにも重宝します。夏場やレジャーの際に強い日焼け止めを使ったときなどもオイルクレンジングが役立つでしょう。

 

このようにメリットとデメリットが極端に共存している面もあるため、向いている人と向いていない人もはっきり分かれがちです。

 

あくまで自分に向いているのかどうかを考慮したうえで判断しましょう。近年では低刺激を重視したオイルクレンジングも増えているのでその辺りもチェックしておきたいところです。

 

リキッドクレンジングの特長とメリット・デメリット

リキッドクレンジングはオイルクレンジングが肌に合わないという方が最初に考慮する選択肢でしょう。

油分も落としさっぱりした仕上がり

リキッドクレンジングの特長

オイルがもたらす肌への負担を避けながらメイクを落としていくのを避けたい人にとってはもっとも理想的な選択肢ですが、一方ではデメリットや使用上の注意点もあるので特徴をよく踏まえたうえで判断する姿勢が求められます。

 

リキッドクレンジングの最大の特徴は水分が多めである点です。

 

基本的にクレンジング剤はオイルの含有量が多ければ多いほど肌への負担が大きくなるため、水分が多いリキッドタイプはオイルクレンジングよりも肌に刺激を与えずにメイクを落としていくことができるのです。

 

ただ洗浄力が弱いわけでは決してなく、オイルの代わりに界面活性剤の洗浄力でメイクを落としていくことができます。

 

そのためミルククレンジングのようにオイル分が少なく低刺激だけれども洗浄力が弱いのでメイクを落としきれない、といった難点がありません。

 

またメイクだけでなく油分を落とす働きもあるため、脂性肌や皮脂の分泌量が多くなる夏場のクレンジングにも適しています。

 

当然仕上がりもさっぱりするので爽快感を求めている人にも適しているでしょう。

 

ただ油分を落とすということは乾燥肌や敏感肌にとっては乾燥とバリア機能の低下を促してしまう面があることを意味しています。

指で擦り過ぎてしまう心配も・・

リキッドクレンジングの特長

また、水性でサラサラした使い心地なのでどうしてもテクスチャが固めのクリームタイプや適度な弾力を備えているジェルタイプに比べると洗う際に指で擦りやすくなってしまいます。

 

クレンジングそのものはそれほど刺激が強くなくても摩擦の刺激が大きな負担になってしまうこともあるのです。

 

この点はしっかりメイクをしている方や、神経質に洗ってしまいやすい方ほど注意しなければなりません。基本的にはできるだけ時間をかけずに早く洗うこと、擦り過ぎないことを全体にした使い方が求められます。

 

もうひとつメリットとして挙げられる点ではオイル分をメイクによく馴染ませて落とす手間がそれほどかからないので手軽に使える、夜疲れて帰宅したときにクレンジングをしなければならないときに面倒が少ないといった点も挙げられるでしょう。

 

このようにリキッドクレンジングは使い勝手のよさや適度な洗浄力といったメリットと、使い心地や摩擦の刺激といったデメリット・注意点が混在しているタイプで評価が分かれる面があります。

 

あくまで自分にとって使い勝手がよいのか、向いているのかを考慮したうえで選ぶよう心がけたいところです。

 

ジェルクレンジングの特長とメリット・デメリット

ジェルクレンジングは独特の感触に特徴があるクレンジングです。

 

ジェルといえばさまざまなスキンケアアイテムに活用されているものですが、「ゲル化剤」を使用することで固められているのが最大の特徴です。

洗浄力も低刺激も兼ね備えたクレンジング

ジェルクレンジングの特長

つまりこのゲル化剤を使って柔らかな半固形にされているクレンジング剤はすべて「ジェルクレンジング」と分類されているため、「何をゲル化しているか」によって内容が異なってきます。

 

この点はオイルクレンジングやクリームクレンジング、ミルククレンジングとの大きな違いです。

 

ジェルクレンジングをすべて同じ内容として扱って判断するわけにはいかないのです。

 

そんなジェルクレンジングは大きく分けると水性と油性があります。

 

とくに現在人気があるのが水性、簡単に言えばリキッドクレンジングをゲル化剤で半固形化にしたものを言います。

 

リキッドクレンジングといえば水分が多めでオイルクレンジングに次ぐ洗浄力を備えているタイプですから、メイクをしっかり落としたいという方に適しています。

 

一方油性タイプは油分でメイクを浮かして落としていくのが特徴です。

 

ですからオイルの含有量で洗浄力に差が出てくることになるので見極めが重要です。

 

オイルクレンジング並みとは言わないまでも非常に優れた洗浄力を備えたものもあれば、ミルククレンジング並みの低刺激な内容もある、肌質やメイクの環境に合わせて適したものを選んでいく必要があるのでしょう。

 

半固形状にするメリットは弾力のあるテクスチャで摩擦の刺激を避けて洗うことができる点にあります。

脂性肌や夏場にぴったり

ジェルクレンジングの特長

クレンジングの問題点はクレンジング剤そのものが肌にもたらす刺激だけでなく、洗う際に指で肌を擦るときの摩擦の刺激にもあります。

 

ですからジェルタイプのように適度な弾力で指で擦らずに洗い落とすことができれば余計な負担をかけることなく洗っていくことができるわけです。

 

毎日メイク落としをする環境を考えればこの蓄積は見逃せないメリットになります。

 

また洗いあがりがさっぱりしているので脂性肌や皮脂の分泌量が多くなる夏場の使用に適している面もあります。

 

オイルタイプでは刺激が強すぎる、クリームタイプはちょっと感触が重い、という方にも適しています。

 

このようにジェルクレンジングの特徴やメリットを踏まえつつ、製品ごとの洗浄力や肌への刺激、使い心地などを慎重に判断していくことが大事です。

 

それだけ情報収集が重要なタイプでもあり、基本的な知識を踏まえつつ各製品の紹介をよく確認しながら判断していくようにしましょう。

クリームクレンジングの特長とメリット・デメリット

クリームクレンジングは使い勝手のよさから現在人気を集めているクレンジングのタイプです。

 

とくに乾燥肌の方に適した選択肢として取り上げられる機会が増えています。

しっとりした仕上がりで乾燥肌向け

クリームクレンジングの特長

クレンジングの評価する重要なポイントのひとつが油分の含有量です。

 

オイルでメイクを肌から浮き上がらせて落とすのがクレンジングの基本ですから、オイルがたくさん含まれているほうが洗浄力に優れているわけです。

 

ただし、オイル分が多いほど肌への負担も大きくなるため肌への負担も考えながら洗浄力と刺激のバランスがとれたクレンジング剤を選んでいく必要があるのです。

 

クリームタイプはその点適度な油分を含んでいるため洗浄力もあり、肌への負担も少ないという理想的な条件を備えています。

 

刺激が気になるけれどもミルククレンジングでは洗浄力が物足りない、という乾燥肌の方にはとくに向いているわけです。

 

オイルでしっかりメイクを落としつつ、洗いあがりはしっとりしているのも大きな特徴で、この点は爽快感やさっぱりした感触が特徴のジェルタイプ、リキッドタイプとの大きな違いですし、オイルタイプのように洗い終わった後に肌がつっぱるといったこともあまりありません。

 

こってりした感触のものが多いので指で力をこめて擦らなくても洗っていける点も摩擦の刺激が気になる乾燥肌には魅力的な部分でしょう。

 

ただ、油分が多くこってりしている分重く感じる面もあります。

 

脂性肌の方には少々不快に感じてしまう部分もありますし、皮脂の分泌が多くなる夏場には肌質を問わず重さが気になってしまう部分もあります。

 

肌質だけでなく季節や環境によっても評価が分かれるのです。

ポイントメイクは落としきれないことも・・

クリームクレンジングの特長

気になる洗浄力についてですが、ファンデーションならどのタイプでも問題なく落とすことができるでしょう、化粧下地も同様です。

 

ただしアイラインなどポイントメイクは落としきれない場合もあるのでリムーバーなども活用したうえでメイク落としを行っていく必要があります。

 

その負担も頭に入れたうえで検討していくことが大事です。

 

このようにクリームクレンジングは適度な洗浄力と低刺激を備えた魅力的な選択肢です。

 

重めのテクスチャが気になるかどうか、普段行っているメイクをしっかり落とせるかどうかが表記の大きな境目となるでしょう。

 

乾燥肌やオイルクレンジングが肌に合わない、リキッドタイプは使い心地に不満があるといった方はこのタイプを試してみる価値が十分にあるのではないでしょうか。

 

製品によって使い心地と洗浄力にかなり違いが出てくるタイプでもあるのでそれぞれの特徴や評価などもチェックして比較検討したいところです。

ミルククレンジングの特長とメリット・デメリット

乾燥肌・敏感肌にとっては重要な選択肢となる一方、デメリットも気になるのがミルククレンジングです。

肌への負担が少なく低刺激

>ミルククレンジングの特長

このタイプは肌に合うかどうかだけでなく、シチュエーションに合うがどうかも意識した上で使いこなしていく少々難しい面も備えています。

 

このミルクタイプの特徴は油分が少なめで水分が多い点にあります。

 

オイル分が少ないので肌への負担が少なく、刺激を避けながら洗っていくことができるのが最大のメリットです。

 

毎日行うクレンジングで肌に負担をかけているとそれがどんどん蓄積して乾燥や老化といったトラブルの原因になっていきますし、乾燥肌・敏感肌の方はそもそも刺激に敏感なのでオイルクレンジングやリキッドクレンジングは使えない、というケースも多いもの。

 

そんな刺激を避けたいときにミルククレンジングは非常に適しているのです。

 

ただこのミルククレンジングは低刺激と引き換えに洗浄力が落ちるという大きなデメリットも抱えています。

 

肌に密着させたメイクを油に馴染ませたうえで浮かして落とすのがクレンジングの基本、そのためオイル分が少なめのミルククレンジングはどうしても洗浄力が弱くなってしまうのです。

 

そのためメイクを十分に落とせない可能性もあり、それでは低刺激の意味がなくなってしまいます。

 

いくら肌への刺激が少なくてもメイクを落としきれずに残してしまうと肌への負担がかえって大きくなってしまう恐れが出てくるので要注意です。

あくまでもナチュラルメイクのクレンジングに!

>ミルククレンジングの特長

ですからミルククレンジングでどの程度のメイクを落とすことができるのか、自分のメイク環境で使用して問題ないのかも考慮しながら選ぶことになります。

 

具体的な洗浄力に関しては各製品ごとに異なりますが、カバー力と密着性に優れたリキッドファンデーションやクリームファンデーションを十分に落とすのは難しいといわれています。

 

また毛穴にしっかりフィットするカバー力に優れた化粧下地もこのタイプでは落とせないこともあります。

 

あまり肌に密着しないタイプのパウダーファンデーションやミネラルファンデーション、日常用の日焼け止めくらいがミルククレンジングで落とせる範囲内といわれています。

 

ですからこのクレンジングを使用する場合にはこの範囲の薄めのメイクを心がける必要があるわけです。

 

そのため必ずしも毎日使うわけではなく、外出しない日や薄めのメイクの日、ナチュラルメイクを心がけるときなどに使用し、それ以外のメイクではもっと洗浄力に優れたタイプを使用するといったシチュエーション別に使い分ける工夫も選択肢に加えましょう。

 

賢く使い分ければ肌への負担を避けながら日々のメイク落としをしっかり行っていくこともできるでしょう。

シートクレンジングの特長とメリット・デメリット

シートクレンジングとはシートでメイクを拭って落とすタイプのクレンジングです。

摩擦による刺激が大きな問題点

シートクレンジングの特長

賛否両論があるタイプなので使用する際にはメリット・デメリットをよく踏まえたうえで判断する必要がある扱いが難しい面を持つクレンジングでもあります。

 

このタイプの最大の特徴はシートで肌を拭って落としていくこと、つまりシートを肌に擦りながら落としていく形になります。

 

そのためクレンジング(洗顔も)における最大の問題点ともいっていい摩擦による刺激が大きな問題点となります。

 

通常のクレンジングは指で擦りながら落としていくわけですが、こちらはシート、しっかりメイクを落とそうと思えばどうしても肌に押し付けて擦ってしまいがちなこともあって肌への負担が大きくなってしまうのです。

 

そのため乾燥肌・敏感肌のメイク落としには決して適しているとはいえない選択肢ですし、刺激が気にならない人にとっても日常のメイク落としの選択肢としては最適とはいえないでしょう。

 

ではどうしてそんなデメリットを抱えている製品が売られているのでしょうか?それはこのシートクレンジングには他のクレンジングにはない非常に大きなメリットを備えているからです。

 

最大の魅力は「手軽にメイクを落とせる」点です。メイクを落とさずに一晩過ごしてしまうと肌に大きな負担がかかるといわれます。

普段のクレンジングが難しい時の救世主

シートクレンジングの特長

メイクが毛穴に詰まってしまえばニキビや肌荒れの原因にもなりますし、肌が不安定な状態になってちょっとした刺激に反応してしまう場合もあります。

 

そのため夜には必ずメイクを落として肌をきれいな状態に整えておくことが必須、といわれているわけです。

 

しかし現実問題として一日中仕事を一生懸命頑張ってクタクタの状態で帰宅したとき、または飲み会なのでお酒が入った状態で夜遅くしたとき、レジャーで1日楽しく過ごした後に帰宅したときなどではそのままベッドに入って眠りたいと思うもの。

 

ましてしっかりクレンジングをするなんて難しいものです。

 

そんな時シートタイプならベッドに横になったまま使うこともできますし、わざわざ洗面所で鏡と向き合って時間をかけてメイクを落としていく必要もありません。

 

手軽さの点で圧倒的なアドバンテージがあるわけです。

 

ですからこのメリットを最大限に活かすためには日常のメイク落としに使用するのではなく、どうしても普段のクレンジングが難しい状況のときに役立てる使い方の工夫が求められます。

 

オイルクレンジングやクリームクレンジングなど普段使いするタイプと併せて使用しつつうまく使いこなしていきたいところです。